こんにちは! ニッシンホーム佐世保本店の福田です。
佐世保で注文住宅を建てるとき、建物構造の種類・メリット・デメリットについてお話致します。
本日も、お客様のいろんなお悩みを解決していきたいと思います! ニッシンホームのブログでは、「佐世保の注文住宅」に関するお役立ち記事を、 定期的に皆様にお届けしています。
まず建物の種類構造について
W造(木造)・S造(鉄骨)・RC造(鉄筋コンクリート)
戸建住宅で比較的多いのは
W造(木造)とS造(鉄骨)軽量鉄骨が一般的です。
その他SRC造・CB造等
台風が多い地域等ではRC造(鉄筋コンクリート)が多いです。それは地域にあった建物構造だと思います。
W造(木造)
主な構造部分に木材を用いて造られたもの。日本の気候・風土にマッチしている。
メリット・・・低コスト・気密性能に優れている・調湿機能
S造(軽量・重量鉄骨)
柱や梁等骨組みに鉄骨を使用している。人工的に強度を高めたもの。軽量鉄骨は鋼材の厚みが6㎜以下です。
メリット・・・不燃材料の為、高い耐火性能・遮音
RC造(鉄筋コンクリート)
主に柱・梁・床・壁が鉄筋とコンクリートで構成されています。鉄筋を組んだ型枠にコンクリートを流し込んで固めたもの。
メリット・・・不燃材料・高い耐火性能・形状の自由度高
このようなメリットがありますが、S造・RC造には調湿機能がありませんので、結露が一番の敵です。これを抑える為には多額の費用を掛け空調設備を搭載する必要があります。
一方でW造(木造)は調湿機能に優れ、気密性能を高めたものにすると、計画換気もスムーズに出来、高温多湿の九州地方には向いてる構造と言えます。